母親のスマホがそろそろ限界を迎えたので買い替えました。
これまでHUAWEIのP20Liteを使用していましたが、処理速度が追いつかずに全体的に動作のモタつきが酷く、スマホ本体のストレージ容量が少ないため常に容量逼迫の警告が出ていて使いづらいとの事でもう限界と判断。
気が付けばこのスマホを6年も使用してしまいました。

新しいスマホはネット通販で安く買えたXiaomiのRedmi 12 5G(auモデル)
ミッドレンジのスマホですが、6.8インチの大きくて高精細な画面に5000mAhの大容量バッテリーを搭載した今どきスマホで処理速度も早くて母親が使うには十分なスペックです。
ストレージも32GBから128GBにアップしたので最低でもあと4年は十分に使用できそうです。
Redmi 12 5Gで気になったのは、6.8インチという高解像度で広大なディスプレイなのに文字サイズを大きくしたらアプリのレイアウトが崩れてボタンがタップできなくなってしまう等、広範囲に悪影響を及ぼす事があります。
こればかりはAndroid OSの仕様だと思うのでどうしようもないと思いますが、デフォルト設定だと文字がかなり小さいので目の衰えた老人が使うにはちょっとキビしいかなと感じました。
まあ、それでも使ってもらいますが…

左からXiaomi Redmi 12 5G(6.8インチ)、HUAWEI P20 Lite(5.84インチ)、参考用にRakuten hand(5.1インチ)
Xiaomi Redmi 12 5Gはかなり大型サイズのスマホです。
そのまま片手持ちだとホールドしにくいため、手帳型のスマホケースに入れて使ってもらいます。

