
昨年、主要なSNSを辞めまして、X(旧Twitter)は約14年、Instagramは約7年、定期的に発信を続けてきましたアカウントを削除しました。
SNSをやめた理由
繋がり過ぎる不快感
共感できるアカウント同士とだけ繋がりたいのに、私の投稿に対して知らないアカウントから全く望んでいない否定的な意見や支離滅裂な返信が来たりするのがとにかく不快でした。
あとは特定ワードに対して自動で反応してくるアカウント等も。
こんなのがいると疲弊しますよね。
見たくない情報を押し付けられる不快感
私がSNSはじめた頃は、まだ自分がフォローしたアカウントの投稿のみがタイムラインに流れてきましたが、現在は全く興味の無いアカウント達の投稿がオススメとしてタイムラインに強制的に流れてきます。
望んでいない不快な投稿を見せられるのはストレスが溜まりますよね。
広告が多すぎる不快感
これもはじめの頃は広告なんて無かったのですが、ユーザーの増加にともない酷い時は投稿よりも多い頻度で広告がタイムラインに流れてきてとても鬱陶しいです。
さらにその広告の質がもの凄く悪く、詐欺または詐欺まがいの物が非常に多い。
欲しい情報が素直に手に入らないストレスは大きいですよね。
SNSに時間を奪われる後悔
今の若い世代の人は当たり前なんでしょうけど、
ひたすらタイムラインや動画を流し見したり、トレンドを何度も確認したりして、何となくスマホを弄ってしまう時間が極端に増えてしまった時がありました。
しかし、そんな事をしていても何もプラスにもならないし、失った貴重な時間は取り戻す事ができませんよね。
SNSをやめて実感した事
投稿の義務感から解放されてスッキリ‼︎
一時期、カメラで撮影した写真を毎日投稿するのが日課になっていたのですが、SNS投稿のために写真を撮影している事に気付き虚しさを感じてしまいました。
SNSを辞めた現在は、好きな写真撮影を好きな時だけ楽しむ事ができるようになり精神的にもとても楽になりました。
不快な投稿を見なくなってスッキリ‼︎
これに尽きます。
自分の意に反する投稿を見なくなり、毎日平穏な気持ちを取り戻せたのは本当に大きいです。
時間を有効に使えるようになりスッキリ‼︎
当たり前ですが、SNSを辞めたらスマホを弄る時間が極端に減りました。
SNSが気になって集中できないといった弊害ともオサラバです。
私はSNS同士の繋がりよりも、リアルな世界での繋がりの方が心地良いと感じる人間のため、割と簡単にSNS依存の生活から脱する事ができました。
現代に生きる人達はSNSが必須であると思い込んでいますが、思い切ってアカウントをクローズしてスマホからもアプリを削除してみるととてもスッキリしますのでオススメですよ‼︎

