ひさびさにカメラを買いました

LUMIX S5Ⅱxロゴ

とっても久しぶりにカメラを新品で買いました。
今回、購入したのはLUMIX S5Ⅱxというフルサイズのミラーレス一眼です。

これまで、LUMIXは鉄道の車窓動画を撮影するためにマイクロフォーサーズのGH4からGH5と乗り継いで来て、小さなカメラボディとどんな時でも安心して4K動画を長回しできる信頼性がとても気に入っていました。
都内から埼玉の実家生活に戻ってきたら、動画を撮影する機会は無くなり望遠レンズを使用した写真撮影を中心に使用していました。
マイクロフォーサーズはフルサイズ換算600mm相当でもレンズが小さくて気軽に持ち歩けるので便利なんですよね。
その後はNikon D850を追加してGH5と2台体制で写真撮影に勤しんでいましたが、一眼レフ機であるD850の重量に力負けしたのもあって徐々に写真を撮影する機会も無くなって2台とも手放してしまいました。

1年ほど撮影からは離れていたのですが、地元の観光関連で仕事として写真撮影の案件があり中古でSONY α7RⅢを購入して撮影を再開していました。
そして、写真に加えて動画の撮影もSONY α7RⅢで行っていました。
割とマルチにこなせるSONY α7RⅢですが、動画の案件をこなしているうちに不満や物足りなさを感じてきてLUMIXのGHを買い戻そうかと考えていましたが、写真も動画にも強いフルサイズミラーレスのLUMIX S5Ⅱxを新品で購入しました。

S5Ⅱxパッケージ
LUMIX S5Ⅱx Wレンズキットのパッケージ

カメラを新品で買うのは2017年以来の約8年ぶり、SONY α7RⅢのように高性能なカメラがお手頃価格で中古でも買える時代ですが、LUMIX S5Ⅱxは自分が求めていたスペックがほぼ全部入りのカメラでしたので発売から時間は経ちましたが迷わず購入しました。
そんなわけで開封の儀を行って参ります。

S5Ⅱxのパッケージの蓋を開けたところ
パッケージの上蓋を開けたところ

今回、2本のレンズがセットになっているWレンズキットを購入しました。
レンズが入っているのでパッケージも横長になっています。

内容物一覧
パッケージから内容物を取り出したところ

今どきのカメラはバッテリーを本体に装着した状態でUSB充電ができるので、バッテリー充電器が別売りである事が多く、LUMIX S5Ⅱxも同梱されていませんでした。
しかし充電器が無いとやはり不便なので、バッテリーを買い足すタイミングで充電器も購入したいと思います。

同梱されている2本のレンズ
同梱されている2本のレンズ

Wレンズキットに同梱されているレンズは単焦点のLUMIX S 50mm F1.8と広角寄りズームのLUMIX S 20-60mm F3.5-5.6。
単なる安売りのキットレンズではなく、スペックや作例を見るかぎりどちらも良い描写をしてくれる高性能なレンズだと思います。

カメラ正面
SONY α7RⅢとLUMIX S5Ⅱxを正面から

SONY α7RⅢと並べてみるとボディはLUMIX S5Ⅱxの方が全体的に大きいです。

カメラ裏面
SONY α7RⅢとLUMIX S5Ⅱxを背面から

ボタンやダイヤルの配置はどちらも似たり寄ったりな感じですが、個人的にはLUMIX S5Ⅱxの方が使いやすいと感じています。
一番重要視したのは動画のRECボタンの位置。
SONY α7RⅢはRECボタンがファインダー右下にあり、これが結構押し難くていつまでも馴染めなかったのですが、LUMIX S5ⅡxはRECボタンが天面右側にあるため押しやすいです。

カメラ左面
SONY α7RⅢとLUMIX S5Ⅱxを左側面から

ポート類の蓋を開けて撮るのを忘れてしまいましたが、LUMIX S5ⅡxにはフルサイズのHDMIポートが備わっているのでケーブルを接続した際の接触不良が起きにくい仕様となっています。

SONY α7RⅢとLUMIX S5Ⅱxを右側面から

SONY α7RⅢに比べて大柄なボディのLUMIX S5Ⅱxの方がグリップも深めなで握りやすいです。
SONY α7RⅢの小柄なボディもお気に入りなので実際には甲乙付け難いところですね。

という事で開封速報的な記事になってしまいましたが、今後LUMIX S5Ⅱxをじっくり触ってまたレポートしたいと思います。

今年もまたCP+の時期がやってきたので明日にでも横浜へ行ってきます。

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